2016年6月11日 (土)

阪神ファン 金本嫌い

 王、長嶋に立ち向かう「炎の男」村山実に感動。それ以来、40有余年の阪神ファン。勝てばウキウキ、負ければ気分が沈む。ファンというのは不思議なものである。(チャッピーの部屋管理人自己紹介より引用)

 相も変わらずの虎ファンで、ファン歴は50年を超えたが、今年は虎ファンとしての初めての感情を経験している。
 野村、星野等私の好みでない監督の時でも、当然勝てばウキウキ、負ければ気分が沈む日々であったが、今年は事情が違う。金本は最低最悪の監督だ。
 例えば、昨年までのレギュラー上本に対する極端な冷遇。開幕直後の理由なき2軍降格、西岡負傷抹消後の再昇格後も先発出場僅か2試合。2試合目、当試合での唯一のタイムリー2塁打の後、守備での送球がショートバウンドとなりゴメスが捕球できず併殺できなかった直後代打を送られる。7対1の敗戦後、やり玉は上本に「送球できない者は打席に立つ資格はない」との監督コメント。併殺出来なかった時は既に5対1の劣勢。単なる自分の気に入らない者への個人攻撃。晩年の自分は全くボールを投げられない状態でも打席に立ち続けたというのに。
 超変革か何か知らないが、実力の伴わない若手の優遇と鳥谷の優遇のみ。負けが込んでくると、実力がない、育成段階と開き直る。昨年までを全て否定しているが、昨年は3位、一昨年は2位一昨年は日本シリーズまで行っている。新戦力としては、高山、原口程度で十分で、優勝を目指して戦っていくのが当然だと思う。育成、育成でペナントレース脱落やむを得ないとの思いはお門違い。本来、育成は2軍で行うもの、一体2軍は何のためにあるのか。陽川、横田なんか正に2軍にぴったりの選手。
 選手の実力がないと開き直るのもとんでもない話、野村も、負ければ選手の責任、勝てば自分の手柄であったが、勝負の責任は監督。実力がないから負けて当然という論理であれば、高い報酬をもらっている監督は一体何なのか。過去には三原マジックもあった。中堅、ベテラン、若手と全てをうまく使って勝負するのが監督の仕事。金本の言う今のベストメンバーはベストメンバーではない。
 金本采配には不満満載である、どちらにしても金本は無能、極端えこひいき監督である。えこひいきも度が過ぎると吐き気がするほど気持ち悪い。
 金本は本当に嫌いだ。選手には罪はないが、負ければウキウキ勝てば気分が沈む。藤川の登板が待ち遠しい。

 50有余年の阪神ファン生活のなかで初めて不思議な日々を過ごしている。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

相撲協会アホな手使うな

 千秋楽で勝利を挙げた白鵬の横綱昇進が見送られた。今場所の13勝は優勝に準じる成績とは言えず、昇進が見送られた事自体は問題ないと思う。

 しかし、昨日まで、昇進の可能性を匂わせながら、力相撲の末、堂々と横綱を破った直後に昇進を見送る決定とは相撲協会は何を考えているのだ。今日の白鵬は最高の結果を出した。理由の朝青龍の独走を許したことは昨日までに解っていること。人気のない相撲を千秋楽まで盛り上げようと、ファンを騙した相撲協会のアホの策としか思えない。
 NHKのアナウンサーは見送りは昨日に言うべきだったのではと言っていたが、昇進をえらく支持していた舞の海はそんな事は言えないと言った。舞の海よ、この成績での昇進は必要ない。そんな事よりファンを騙したことに問題があるのだ。早い段階での昇進見送りを匂わすことはよくある事だ。

 雅山の大関昇進も見送られた。4人も弱い大関がいる状態で、又弱い大関を増やす必要はなく、昇進前10勝では見送りはやむを得ないが、確実に実力をつけている白鵬の横綱昇進は時間の問題だと思うが、騙されて、必死の相撲で勝利したもうあまり先の無い雅山はなんか可哀相。

 相撲協会、姑息なアホな手を使うな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月25日 (火)

阪神は楽天より弱い

あまりにも、投手力、打撃陣とも実力が違いすぎるように思う。
連敗、連敗を続けていたロッテがなんでこんなに強くなったのか。
このままでは、あまりにも情けない。

ロッテの誰か「阪神は楽天より弱い」と言ってくれ。
選手の闘争心に火をつけてくれ。
加藤哲郎のように。

目覚めよ!虎戦士。
奇跡の日本一あきらめてないぞ。
4連勝なんて簡単なものだ。

なんとかしてくれ~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月22日 (土)

ロッテ嫌い

 プレーオフの時はなんとなくロッテと思っていたが、日本シリーズになればバレンタインも嫌いになってくる。
 それにしても、ロッテの応援は異常だな。野球の応援ではない。普通のファンは球場に足を運ぶ事は出来ないだろう。ファンなんてほとんどいないと思うけど。こんな異常な応援はアホとしか思えない。野球を楽しむ雰囲気はない。応援を楽しんでいるだけだ。野球観戦はいろんな楽しみかたがあるものだ。サッカーの真似なんかするな。阪神の応援こそが数少なくなった本来の野球の応援だ。

 井川はダメだという事は解っていた。もうシリーズで井川は使うな。一昨年の伊良部の失敗を繰り返すな。ついでに片岡は広沢だ。
 藤本!ニヤニヤ笑うな!

 どうしてもチケットを取ることが出来なかった、そして、ボロ負けの初戦をテレビ観戦した阪神ファンのおじさんは怒っています。
 甲子園で決めるとロッテの誰かほざいていたな。
 相手が憎くなってくれば、益々、力が入ります。明日以降が楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年10月 1日 (土)

阪神優勝に想う

 阪神ファン歴40有余年の私は今年の優勝は真に嬉しい。
 一昨年の18年ぶりの優勝もなんとも嬉しかったが、心の隅に嬉し痒しの部分があった。中日時代の星野、中日うんぬんは別にしても、あの狂気を含むような人間は大嫌いだった。阪神の監督としては、中日時代とは違った印象も感じたが、私はどうしても、星野を好きになれなかった。
  阪神一筋、阪神をひたすら愛し続けた村山実の座右の銘「道一筋」を受け継いだ阪神を愛する岡田監督での優勝は最高である。
 優勝の最大の貢献者はやはり金本だろう。一昨年もそうだが今年も金本なくして優勝はなかったと思う。今岡や藤川の活躍も特筆ものだが、今年の最優秀選手は金本としたい。
 チャンスに本当に弱い、毎度毎度の帳尻合わせの桧山がペナントレースの最後に又帳尻合わせをして、優勝に貢献したような顔をしている。決して私は桧山が嫌いではなく、生え抜きの虎戦士として期待を持っている。それだけに勝負の世界に生きる人間としてはあまりにも情けないと思う。85年の日本シリーズでの長崎啓二の活躍は20年経った今も強烈な印象で残っている。桧山にあの時の長崎のようになってもらいたい。

 さあ20年ぶりの日本一だ。星野を越えろ岡田彰布名監督。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年6月28日 (火)

谷亮子より遠井吾郎

 偉大なる虎戦士遠井吾郎氏が亡くなった。

 私にとっては遠井は長嶋以上である。
 だのに、ニッカン、スポニチ等スポーツ新聞の一面は谷亮子ばかり。
 しかし、しかし、デイリ-だけは一面「遠井吾郎さん逝く」とやってくれた。
 デイリ-だけは遠井と長嶋は同等である。ありがとうデイリー。

 65歳は早すぎる。
 栄光の背番号24遠井吾郎氏の冥福を祈る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月 1日 (金)

こんなアホな放送するな!

 関西のことしかわからないが、ABCテレビの放送は一体なんだ。
 優勝に関係ない巨人ヤクルト戦を放送し、ヤクルトが巨人に負けたから、巨人に、巨人に敗れたから中日が優勝したと強調し、パのプレーオフを生放送の様な雰囲気で録画で流すとは、ほんまにアホか。
 阪神ファンの私でも、今日は巨人の試合なんかより日ハムと中日の試合の方が価値があることがわかる。アホか朝日放送。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004年7月11日 (日)

死に体

 大相撲を熱心に見なくなってから久しい。今日はぼんやりと中継を見ていた。
 最後の取り組み朝青龍、琴ノ若戦はいったいなんだ。大相撲に「死に体」「かばい手」は無くなったのか。朝青龍は完全に死に体だ。以前にも貴乃花、武蔵丸戦や若乃花、琴ノ若戦等で死に体、かばい手が無視された判定がいくつもあった。しかし、それはファンを味方につけた贔屓のひきたおしの結果だったが、今回は相撲協会にとって何の得にもならないと思うが。相撲の世界だけで長く生きている審判が「死に体」を知らないとは不思議でならない。しかも死に体を認めないのなら、琴ノ若の手がつくのが早かったのは明らかであるので、取り直しなんて考えられない。
 私は柏戸ファンであったが、昔の相撲は面白かった。柏鵬戦、大鵬の末期の北の富士、玉の海との対戦、北の湖が実力を付けて来た頃の輪島との対戦等とてもわくわくしたものである。
 今の相撲はまったく面白くない。ただ朝青龍の相撲は昔の栃錦、初代若乃花的な相撲で相撲本来の面白さを持っていると思う。朝青龍の実力に近づく四つ相撲の正義の味方のような力士が現れば面白くなるだろう。
 しかし審判も含め協会がしっかりしなければ消滅してしまうぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年5月16日 (日)

雨中激戦観戦記

 平成16年5月15日、今年初めて甲子園球場へ阪神観戦に娘と出かける。
 広島にリードを奪われた試合は、関本、沖原等の活躍で7回に1点差とし、8回、アリアスの本塁打で同点に追いつく。
 雨足が強くなり始めた9回裏、一死一二塁、打者金本、サヨナラ勝ちの大チャンス、大声援を送るが、三塁ゴロに終わる。なお二死二三塁であったが、桧山は三振。
 雨中の延長戦に突入。10回、11回もサヨナラのチャンスがあったがあと一本が出ず。
 最終12回裏、関本、矢野が倒れ、二死ランナー無、打者は久慈、雨の中大声援を送り続けていたタイガースファンが引き分けを覚悟して出口に殺到し始めた中で久慈がヒットで出塁、そして八木が続き一二塁、打者赤星、カウントツースリーからライト前へ、久慈がホームへ突入、サヨナラ勝ちと相成る。
 雨の中びしょ濡れになりながらの観戦であったが、広島の攻撃中は相合傘で娘との交流を深め、三杯のビールで気持ちよく声援をし、劇的なサヨナラ勝ちの結末に日頃の憂さを忘れ大声で喜ぶことが出来た。滅多に見られない最高の試合に大満足。やはり阪神観戦は最高だ。ただ、やはりタバコが吸えないのは辛い。広島の攻撃中の多くは、喫煙タイムになってしまう。そのため期待の桟原の投球を見逃してしまった。
 家に着いたのは、日付が変わっていたが、負けると帰路が辛いが、勝った時は疲れもなく元気に帰れるものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月24日 (土)

運、不運、世渡り上手

  4月24日現在、我がタイガースは、9勝10敗と苦戦している。昨年の先発5人の内、昨年同様活躍しているのは、井川と藪のみで、抑えのウィリアム、吉野、安藤も不調となれば苦しい展開も当然である。この時期、福原、久保田はもちろん、太陽、藤川そして未だ先発機会を与えられていない投手に頑張ってもらいたいものだ。
 投手は実力さえあれば活躍の場を得るのは早いだろう。
 投手に比べ野手はチャンスを得るまでがなかなか大変である。実力伯仲の場合、チャンスを与えられる者とそうでない者がどうしてもある。試合出場のチャンスを与えられなければ活躍する事は出来ない。それもある程度長期間の先発出場の機会がなければ実力を発揮出来ない選手も多いだろう。勝利を目的とする限られた試合数の中で、多くの選手に均等の機会を与える事は無理である。
 入団と同時にチャンスを与えられる者、与えられないままで退団していく者色々である。勿論、実力、そのための才能、努力がチャンスを得る大切な要素である事は間違いないが、どうしても運、不運がついて回る。チーム事情、ポジション、首脳陣との相性等が要因となる。
 運、不運と言えばケガも大きい。ケガに泣く者、ケガ人の代役でチャンスを掴む者。これとは別に実力があっても精神的な面で試合の大事なところで実力を発揮出来ない者もいる。
 プロ野球選手の大成には実に多くの要素が絡んでいると思う。
 引退後は特に世渡り上手が重要になる。かなりの実績を残せば、野球人として人生をまっとうすることが出来るが、ある程度の場合は明暗が分かれる。ほとんど実績を残さなくても、口だけで生きていくことも出来る世界でもある。
 プロ野球界は正に人生の縮図である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧