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2008年8月24日 (日)

愛犬の死

 こんな日々が来るのを恐れていた。でも、まだまだ先のことだと思っていた。
 チャッピーの姿を見ることが出来なくなって、今日は16日目。家の中も、私の心の中もぽっかりと大きな穴が空いたままだ。
 四月の初旬頃より散歩でよろけるようになり、まもなく立ち上がることが出来なくなった。最初は医者も膝関節の障害だと思っていたが、病状は好転せず、脳を起因とする神経系統の病気との診断に傾いていった。それでも、六月頃までは、食欲もあり、家の中を這いまわり、大好きだった散歩コースを抱っこして歩けば喜んでいた。投薬治療で好転するかと期待していたが、七月に入った頃より病状は悪化、下旬より寝たきり状態となった。それでも頑張ったが、8月8日早朝、息を引き取った。まだ、9歳になったばかりだった。
 チャッピーは完全なる家族の一員でわが子同然だった。私の仕事帰りを一番待っていてくれたのはチャッピーだった。今も私を見つめているチャッピーがそこにいるような錯覚におちいることが多々あり、チャッピーのことが頭から離れず、突然目頭が熱くなる。
 チャッピーは本当に可愛く性格が良かった。私が朝出かける時の「わんわん」も帰宅時の大喜びの姿も、喜び勇んで散歩に出かける姿も、一途に私を見つめる目も、もう見ることはできない。
もう一度チャッピーに会いたい。もう一度チャッピーを触りたい・・・・。
犬は本当に純粋であるがゆえに・・・・辛い・・・・。

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