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2006年3月11日 (土)

オーストラリア旅行

 平成18年3月4日~9日、家族3人でオーストラリアへ行った。
 今までは、自由時間を重視し、常に団体で行動するのは・・・と思い、添乗員同行は敬遠していたが、今回は初めて添乗員同行を選んだ。
 退職後の夫婦を中心に、老人グループ、母娘、大阪のおばちゃんコンビ等総勢37人の団体旅行となった。当然食事も同じで序々に打ち解け始めた。37人となれば、いろんな人がいる。場を盛り上げる人、世話好きな人、自慢話の好きな人、仲の良い夫婦、私と同じ常に喫煙場所を探す人、アルコールが入れば陽気になる人等、日常社会の周囲の人間の縮図であるが、初対面で何の利害関係もなく非日常期間限定の付き合いだけに楽しい。帰国前夜のシドニー湾でのディナークルーズでは大いに盛り上がった。団体旅行も楽しいものだった。
 若い女性の添乗員は、37人の世話は大変だろうが、旅行客の名前も直ぐに覚え、てきぱきとした正確な対応には感心した。添乗員同行の旅の安心感も十分に感じた。
 3月4日午後9時25分関空より、オーストラリアへ。5日早朝、ブリスベン着。市内観光、コアラを抱っこする。その後ゴールドコーストへ。夜は土ボタル洞窟ツアー。6日はラミントン国立公園を散策、夜はコンラッドジュビターズホテルショー、カジノも体験。7日は早朝、シドニーへ移動。着後市内観光。8日はブルーマウンテンズ国立公園観光。9日昼にシドニー発、夜関空に帰着。
 お決まりの、慌しい初心者オーストラリアツアーだったが、雄大な自然、美しい街並みに感動。ゆったりした街で豪州人がゆったりと生活する姿を羨ましく感じた。ビジネスマンも昼休みは2時間以上、ビールを飲みながら昼食をとるという。シドニーでの宿泊ホテルはオフィスに面していたが、5時になると見事に人の姿は消えた。店舗もほとんど6時までには閉まった。ぐうたら人間の私にはこのような生活こそが人間本来の姿に写った。
 少ない自由時間はいつも通りの娘のショッピングタイム、日本より安いとの娘の声で散財する。

 今回も海外旅行の楽しさを十分堪能できた。楽しい時間はあっという間に過ぎ去った。
 娘が社会人になれば、家族旅行の機会も難しいと思い、今回は思い切って少し遠方へ出かけたが、やはり又行きたい。

 「アルバム」にて「オーストラリア旅行の写真」公開中

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