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2005年2月 6日 (日)

青春時代

 麻丘めぐみのファンだった。現在でも、一人でクルマに乗れば、麻丘めぐみ、南沙織、天地真理、小柳ルミ子等、昭和40年代後半の曲をよく聴いている。
 雪がちらちらする今の時期、天地真理の「恋人たちの港」を聴けば、浪人し、もう後がないと挑んだ大学受験の頃を思い出す。白雪姫の人気に陰りが見え始めた頃の曲であるが、私の青春時代のトップスター天地真理の中ではこの曲が一番好きだ。
 歌謡曲で思い出が蘇ることは多い。
 
 大学生活も残り少なくなった頃、森田公一の「青春時代」が巷に流れていた。卒業までの半年で答えを出す人は居なかったが、この曲は、何故か私の心に染みわたった。
 ~青春時代が夢なんてあとからほのぼの想うもの青春時代の真ん中は道に迷っているばかり~おっさんだと思っていた当時の森田公一の年齢 をはるかに超えた現在の私は青春時代をほのぼのと想っている。
 人生の中で大学時代が一番よい。その中でも3回生は最高の時である。大した遊びもしなかったが、あんな自由な時代があったのかと思う。
 今、娘は大学3回生、よくこれだけ遊べるものかと思うほど、青春を謳歌している。(本人は道に迷っているのかもしれないが)
 しかし、4回生が近づき、就職活動が本格化する時期になってきた。少女の時を過ぎ、厳しい社会の現実を思い知らされる時期が近づいている。
 「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言うが、人生の苦労は少ないに越した事がない。無難に就職活動も乗り越える事を願っている。(親バカです)

 森田公一とトップギャラン 「青春時代」。
 森田独特のあの声を聴けば今も直ぐに青春時代の終わり頃が鮮明に蘇る。私の好きな曲の一つである。

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