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2004年5月16日 (日)

雨中激戦観戦記

 平成16年5月15日、今年初めて甲子園球場へ阪神観戦に娘と出かける。
 広島にリードを奪われた試合は、関本、沖原等の活躍で7回に1点差とし、8回、アリアスの本塁打で同点に追いつく。
 雨足が強くなり始めた9回裏、一死一二塁、打者金本、サヨナラ勝ちの大チャンス、大声援を送るが、三塁ゴロに終わる。なお二死二三塁であったが、桧山は三振。
 雨中の延長戦に突入。10回、11回もサヨナラのチャンスがあったがあと一本が出ず。
 最終12回裏、関本、矢野が倒れ、二死ランナー無、打者は久慈、雨の中大声援を送り続けていたタイガースファンが引き分けを覚悟して出口に殺到し始めた中で久慈がヒットで出塁、そして八木が続き一二塁、打者赤星、カウントツースリーからライト前へ、久慈がホームへ突入、サヨナラ勝ちと相成る。
 雨の中びしょ濡れになりながらの観戦であったが、広島の攻撃中は相合傘で娘との交流を深め、三杯のビールで気持ちよく声援をし、劇的なサヨナラ勝ちの結末に日頃の憂さを忘れ大声で喜ぶことが出来た。滅多に見られない最高の試合に大満足。やはり阪神観戦は最高だ。ただ、やはりタバコが吸えないのは辛い。広島の攻撃中の多くは、喫煙タイムになってしまう。そのため期待の桟原の投球を見逃してしまった。
 家に着いたのは、日付が変わっていたが、負けると帰路が辛いが、勝った時は疲れもなく元気に帰れるものだ。

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